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お知らせ
藤井 修
​一周忌法要と第1回追悼演奏会

   無事終了いたしました。 

 

2024年1月27日(土) 藤井修一周忌当日、
 

浄土真宗本願寺派津村別院(北御堂)津村ホール(大阪市)におきまして
 

藤井修 一周忌法要と第1回追悼演奏会の同時開催、
 

お陰様で無事に終えることが出来ました。


 

生前お世話になりました皆様におかれましては、


亡くなった経緯などの事情により、

死去の際には、死去のお知らせ、並びに葬儀のご案内ができませんでしたこと、

誠に申し訳ございませんでした。



昨年の葬儀の際には、どなたもお呼びすることができませんでしたが、


一周忌当日は、約70名の方々にお集まりいただき、
 

大勢の方々と故人を偲び、故人が残した作品を聴いていただけましたこと、
 

心より感謝申し上げます。


この会を開催するにあたり、

ご尽力頂きました浄土真宗本願寺派 僧侶の宰務清子様

また、会場をご提供くださいました浄土真宗本願寺派津村別院(北御堂)

そして、当日、藤井作品を演奏してくださいました演奏者の方々、

会にお越しいただきました皆様、並びに、お気持ちをお送りいただきました方々に

深く御礼申し上げます。


 

当日の詳細は、下記のブログ記事にてご覧いただけます。

藤井修 一周忌法要と第1回追悼演奏会 無事終了しました | ♪Office Wisteria♪  藤井修 Osamu Fujii (ameblo.jp)

 

一周忌法要と第1回追悼演奏会 表.png
一周忌法要と第1回追悼演奏会 裏.png

​ 書籍発売のお知らせ

​藤井 修 

アルツハイマー型認知症発症から亡くなるまでの経緯が本にまとめられました

諸事情により、出版が少々遅れております。

お待たせしまして申し訳ございませんが、近日中に販売の予定ですので、

​もう少々お待ち下さい。

20240123_ごめんなさい、修さん。チラシのコピー.pdf.png
20240123_ごめんなさい、修さん。チラシのコピー.pdf.png
藤井修 プロフィール
 
1946年、岡山県笠岡市出身。
高校卒業後、打楽器を永野生計氏、山口十郎氏、ラテンパーカッションを古谷哲也氏、和太鼓を吉村城太郎氏に師事。
吹奏楽団、オーケストラ、ジャズバンド、テレビ、ラジオ、スタジオなどで演奏活動を行うと共に、1968年より打楽器、吹奏楽の指導と教育システム作成を行う。主な執筆テキストは、「はじめてのドラム」(2003年カワイ出版)、「たのしいドラム」(2006年カワイ出版共著)等。
1979年より音楽理論と作曲を七ツ矢博資氏に師事、創作活動を始める。主な作品は、吹奏楽の為の「鳥たちの神話」(2004年吹奏楽コンクール課題曲)、大阪城野外創作オペラ「千姫」(大阪市より委嘱、2005年、2006年大阪城西の丸庭園にて公演)等。
また、ピウスツキ(文化人類学者/1866-1918ポーランド)が蝋管レコードに録音した1900年代の樺太アイヌのユーカラ(歌・叙事詩)のうち、北海道大学に渡り再生された64本の蠟管レコードの採譜(音源から楽譜に書き取る作業)を10数年かけて完成。歴史的価値のある音源の永久保存の国家プロジェクト第一号に選ばれ、音源と共に採譜楽譜も国の永久保存が決まる。
2022年、アルツハイマー型認知症発症後も作曲を続ける。
2023年、大阪府茨木市にて死去。享年76歳。

​絵 江藤政行

Picture by Masayuki Eto

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