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第8回 藤井修 追悼演奏会

2024年1月27日 藤井修一周忌 命日当日から開催を始めた

藤井修作品演奏会、「藤井修 追悼演奏会」シリーズ。

8回目は、妻の故郷 岩手県盛岡市にて

歌の曲を中心に、フルートとの室内楽作品、

更には電子オルガンとピアノのアンサンブルもご紹介します。

日時:2026年12月13日(日) 13~15時

場所:Cafe Bar West38 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目9-22

盛岡バスセンター3階

出演:小原薫(歌) 中島誠一(フルート・オカリナ) 

   北田唯(エレクトーン) 藤井知子(ピアノ) 北岡則子(手話・ナレーション)

 

​予約不要 1ドリンク付き テーブルチャージ1000円 

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藤井修の歌を歌う会
​&小さなピアノ演奏
 

昨年度4月~12月まで月1回、

盛岡市保護庭園「一ノ倉邸」で開催された「藤井修の歌を歌う会」。

2026年度は、

歌の会の最後に藤井修ピアノ作品の演奏も交えるなど

少し形を変えて開催します。

趣のある古民家に月に1回集まって、

ご一緒に藤井修作品を楽しみましょう♪

毎月第1水曜日開催ですが、諸事情により

10月は、9月9日(金)13時より変更になります。

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藤井 修 略歴

(経歴詳細は、本HP「主な経歴」をご覧ください)

1946年、岡山県笠岡市出身。

高等学校卒業後、打楽器を永野成計氏、山口十郎氏、ラテンパーカッションを古谷哲也氏、和太鼓を吉村城太郎氏に師事。

吹奏楽団、オーケストラ、ジャズバンド、テレビ、ラジオ、スタジオ等で演奏活動を行うと共に、1968年より打楽器、吹奏楽の指導と教育システム作成を行う。主な執筆テキストは、「はじめてのドラム」(2003年カワイ出版)、「たのしいドラム」(2006年共著カワイ出版)等。

1979年より音楽理論と作曲を七ツ矢博資氏に師事、創作活動を始める。主な作品は、吹奏楽の為の「鳥たちの神話」(2004年吹奏楽コンクール課題曲)、大阪城創作野外オペラ「千姫」(大阪市より委嘱、2005年・2006年大阪城にて公演)等。

また、ピウスツキ(文化人類学者/1866-1918 ポーランド)が蝋管レコードに録音した1900年代の樺太アイヌのユーカラ(歌・叙事詩)のうち、北海道大学に渡り再生された64本の蝋管レコードの採譜(音源から楽譜に書き取る作業)を10数年かけて完成。歴史的価値のある音源の永久保存国家のプロジェクトの第一号に選ばれ、音源と共に採譜楽譜も国の永久保存が決まる。

2022年、アルツハイマー型認知症発症後も作曲を続ける。

2023年1月、大阪府茨木市にて死去。享年76歳。

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